包茎が風呂で恥ずかしくて・・・@京都60代男性TOP

60過ぎの包茎はとても辛いです

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妻を早くに亡くした私は、現在も深いつきあいの女性がいるわけではありません。しかし、私はこの年になって包茎を治療をしました。こう書くと「なぜ、今更」と言われるかもしれません。おかしいと思われるかもしれません。でも、よく考えてみて下さい。60過ぎの男性が自分の物を見せる機会があるとしたら、それは女性の前よりも男性の前の方が断然多いのです。 包茎でも仮性包茎の場合、女性の前ではそれなりに勢いよく立ちます。私の場合も多少頭が出た形になっていました。それに、よほど相手の女性が男性関係の盛んな人でなければ、たくさんの男性の物と見比べられるわけがありません。だから、行為さえできれば大丈夫と思い、あまり問題を感じていませんでした。


しかし、周りの仲間が定年を迎えたこの年になると、つきあいで旅行に行ったり、ゴルフに行ったりというのが増えるのです。それこそ裸のつきあいが増えるというわけです。こう言えばもうおわかりでしょう。男性の前で脱ぐときは、あの部分も普段通りの大きさで、小ささも皮かぶりのひどさも目立つのです。周りに指摘されたわけではありませんが、脱ぐ度に劣等感を覚えました。 しかし、皮を切るというのには当初抵抗がありました。だから、いい年して剥き癖を付けようと、矯正器具を使うなど悪あがきもしました。しかし、年のせいか癖が付かなかったので、きちんと治療することにしたのです。

京都の地ビール

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京都は和のイメージが強く、食べ物は和食、飲むなら日本酒と思い込んでいる観光客が多いようです。でも、実際に京都に住んでいる人は意外と朝はパン食で、コーヒーやビールが好きな人も多いのです。何を隠そう私もそっち派で、おいしいパン屋もよく知っています。しかし、ここではパンでなく、地ビールの話をしたいと思います。 京都で地ビールというと「えっ?日本酒じゃないんですか?」とよく言われるのですが、京都の水にこだわった地ビールがたくさんあるのです。キンシ正宗や黄桜のような名の通った酒造メーカーが、元々日本酒の仕込みに使っていたわき水を使ってビールを醸造するので、京都らしい味わいのビールができあがります。全体的に軽い味わいの物が多く、キンシ正宗の方なら「かるおす」、黄桜の方なら「京都麦酒アルト」が飲みやすいと思います。黄桜の方にはビール酵母ではなく、清酒用の酵母を使って仕込んだビールもあるので、話のネタやお土産にはそれもいいかもしれません。


それぞれキンシ正宗の堀野記念館や黄桜カッパカントリーに行くと、テイスティングしたり併設のレストランで味わったりすることができます。他府県から来た人を案内するにはもってこいの場所ですし、京都府民が行っても楽しめるところなので、機会があったらぜひ行ってみて下さい。

熟年男性の包茎治療の理由とは?

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「60過ぎの男やもめがいい年して包茎治療か」と言われるかもしれません。しかし、60過ぎだからこそ治療を考えるということもあるのです。「女性の前で脱がないのなら治療の必要はないだろう」というのは若い人の考え方です。この年だからこそ、そして、私が男やもめの立場だからこそ、包茎治療の必要性を感じた理由がありました。ここは同年代で同じような悩みを抱えている人の代表としてきちんと書かせてもらいます。


60過ぎ一人暮らしの私は、まだ現役で仕事をしているとはいえ、友人の誘いに乗って旅行もゴルフも自由に行く余裕があります。つまり、同じ男性の前で脱いで風呂に入る機会が以前よりはるかに増えたわけです。女性の前では立たせた状態でごまかすことができた包茎でも、男性の前ではひどく皮がかぶった状態をさらすしかありません。しかも、年のせいか年々サイズが小さくなり、皮のかぶり方もひどくなってきていたので、風呂に入るのがだんだん苦痛になってきました。おそらく、周りはそんなに気にしていなかったでしょうが、私は劣等感ばかりでした。それで、包茎を治そうと考えたのです。


しかし、皮を切るような手術をするとしばらく風呂にも入れないということなので、返って治したことがばれて恥ずかしい。というわけで、最初は矯正器具で剥き癖をつけようと試みました。が、やはり年のせいか癖は付きませんでした。それで、半ばあきらめかけたのですが、ちょうどよいタイミングで「切らないで治療できる」という情報を得ました。


治療をお願いしたのは、京都駅の八条口からほど近いところにある「本田ヒルズタワークリニック京都院」というところです。試しにカウンセリングを受けてみると、切らないでも治せるということでした。そして、どのような仕上がりを希望するかと言うことを聞かれました。医師の方が状態を診て一方的に治していくものだと思っていたので意外でした。どういう意味なのかをお聞きすると、普段の状態できれいに剥けている状態がよいのか、立った状態で一番きれいに見える剥け方がよいのか、患者によってベストと感じる剥け方が違うからだということでした。 実際に診てもらう前は、この年で受ける人はいないのではないかと思っていましたが、実際には私と同年代の患者さんがかなり多く、70代以上の方もいらっしゃると聞き安心しました。おかげさまで、治療が功を奏し、今では堂々と風呂に入れるようになりました。やもめの老後を謳歌しております。

本田ヒルズ 京都院について

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本田ヒルズ 京都院

総院長:本田昌毅
住所: 〒601-8003 京都府京都市南区東九条西山王町11
電話: 0120-84-0836
「京都駅八条口」徒歩2分。
阪神高速8号京都線「上鳥羽IC」車で10分。


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